Q弱くやった方がいいのか強くやった方がいいのか分かりません
Q.雑誌や書籍でマッサージ方法を見たりするんですが、力加減が雑誌ごとで「弱い力で」で「強くやる」とまちまちです。
自分でマッサージするときはどういう力加減でやったほうがいいですか?
また、どちらが正解なのでしょう?
A.マッサージの力加減は起こしたい効果によって違います
自分がマッサージによってセルライトを解消したいのか、それともムクミを解消したいのか、筋肉疲労をとりたいのかで力加減は違います。
それにその人の筋肉の状態や脂肪の状態によっても違います。
ですから、一定の力で「この力加減が正解」というのはないんですね。
一般的にリンパマッサージはリンパ管がとても細いために弱い力加減で行うのが良いといわれています。
台湾式マッサージのように老廃物の塊を追い出すマッサージは痛くてもぐりぐりと強くマッサージをしますよね。
(台湾式はテレビで罰ゲームなんかに使われています)
「痛いくらい」といっても筋肉を損傷するほど痛いマッサージはいけません。
マッサージの後に筋肉痛のような状態になってしまう場合は力が強すぎている可能性があります。
このように力加減というのはさまざまですが、
自分でマッサージをする場合はそのマッサージの書籍やDVDを買ってそこで言われている力加減を参考にしましょう。
ネットで調べる場合は一つの方法について調べること!
(リンパマッサージなのか、セルライトマッサージなのかその方法を提案している人は誰なのかを気にして調べましょう)
一口に「力加減」といってもいろいろありますが、
「そんなの気にするのめんどくさい」という場合は自分が気持ちいいくらいの力加減でやれば良いでしょう。
めんどくさくて続けられなかったら本末転倒ですもんね☆
