2010年3月8日
基本的にマッサージはいつでも行って良いのですが
食後30分は消化器に負担をかけるので控えたほうが良いといわれています
じっくりやりたいのなら段階を踏んで時間をかけておこなったほうが効果が出やすいので時間のとれる寝る前などが適しています。
注意点としてはあまりに体が冷えているところにいきなりマッサージをしてしまうと体が温まるまでに時間がかかってしまいます。
体が温まってないのにマッサージをするとアザができやすかったり筋肉が痛みやすくなったりとトラブルが起こりやすいです。
ですからサロンでマッサージをやる前に足湯をしたりして体を温めますよね?
あれはマッサージをする前に足から体全体を温めているんです。
ホームマッサージをする場合はお風呂上りの体が温まっている時に行うと良いですが、時間がなければ足湯だけでも、シャワーで脚をや手を温めるだけでもOKです。
お風呂もシャワーもない!っていうときは足の指や手の指、耳をよくほぐすと血行が良くなり温かくなりやすいです。
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2010年3月3日
マッサージの時に使うオイルですが、配合されているアロマの違いで効果にも違いがあります。
たとえばセルライト対策のためのマッサージだったら柑橘系の香りのものが多いですし、リラックス効果のあるものだとラベンダーやローズの香りが使われていたり、筋肉の疲労を回復する効果があるものはメントール系の香りやスパイシーな香りがします。
これらの香りは直接浸透して何かをする、というものではなくて香りを嗅ぐことによって血管を拡張させて血行を良くしたり、気持ちをリラックスさせてより筋肉の緊張がとれやすくなったり、というような効果があります。
自分が今解決したい目的にあったオイルを選ぶとよりマッサージ効果がアップしやすいですよ☆
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2010年3月3日
ムクミ解消のためにはリンパマッサージが良いといわれていますが、
そもそもこの「リンパ」とは何のことでしょう?
人間の体が必要とする栄養や酸素は血液によって運ばれています。
しかし毛細血管とその周辺の細胞には少しスキマがあるので直接栄養の受け渡しをすることができません。
毛細血管では届かないんですね。
この受け渡しを助けるのが組織液(リンパ液)です。
リンパ液は狭い隙間へも入り込み細胞まで栄養分を運びます。
そして栄養を運ぶだけでなく、使われなくなった老廃物の排出をする役目もあります。
栄養の受け渡しや老廃物の排出に非常に重要な役割を果たすリンパ液ですが動脈のように力強く進むことができません。心臓のようなエンジン的な役割をするところがないんですね。
では何でリンパ液は流れるのでしょうか?
リンパ液はリンパ管を周辺の血液の流れや筋肉がゆるんだり、緊張することによって流れます。ですからマッサージやストレッチで流れを促してあげることがとても重要なんです。
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2010年3月3日
マッサージを行う時には手の摩擦を和らげて肌に負担をかけないようにオイルやジェル、パウダーなどを使います。
クリームやオイルを使ったマッサージは施術部分が柔らかい場合や、深部に刺激を与えたい時に適しています。
細かい粉末を使って行うマッサージは皮膚に器械的な刺激を与えて充血を起させるのに適しています。
クリームやオイルやパウダーは毎日使うものである場合は特別な薬効成分は含まないものが良いといわれています。
スリミングジェルの場合は水分が多く含まれている場合はあまり長時間の施術に向きません。こういった商品の場合は「塗るだけ」「塗ってしばらく経ったら流す」というように説明書きが書いてありますので、それ以外の使い方はあまりしないほうが良いです。
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